casting series
キス
白い砂と夏の波のそばで、小さく確かなアタリを待つ曲。釣れない理由を急がず、一日が食卓までつながる豊かさを描く。
投げて、待って、また投げる。魚の名前がそのまま曲名になる。 casting シリーズ 12 曲のうち、古いほうから 11 曲目。
- 公開日
- シリーズ
- casting(キャスティング)
- 長さ
- 3:06
- クレジット
- Words & Music: odeco
- 制作
- 作曲・編曲と歌声の合成にAIを使用
casting series
白い砂と夏の波のそばで、小さく確かなアタリを待つ曲。釣れない理由を急がず、一日が食卓までつながる豊かさを描く。
投げて、待って、また投げる。魚の名前がそのまま曲名になる。 casting シリーズ 12 曲のうち、古いほうから 11 曲目。
数よりも 種類よりも 今日はただ 豊かだった
「キス」より
暑さに迷いながら海へ来て、車に残っていた古い仕掛けを投げる。餌だけを取られる時間も、足元を洗う波を見ているうちに穏やかな午後へ変わる。
針を替えた一投で銀と白が跳ね、懐かしい魚や知らないカニにも出会う。最後は白身が油の中で弾け、釣りの時間と夜の食卓がひとつにつながる。
odeco(オデコ)は、釣り・旅・静かな暮らしを題材にするローファイのソロアーティスト。プロフィールを見る