unagi のジャケット

fishing series

unagi

夏の川辺で鈴の音を待ち、釣った命を食卓まで見届ける曲。虫の声とネオンの間で、夜の時間がひとつの物語になる。

水辺で待つ時間。竿先と水面。 fishing シリーズ 12 曲のうち、古いほうから 12 曲目。

公開日
長さ
2:31
クレジット
Words & Music: odeco
制作
作曲・編曲と歌声の合成にAIを使用

命の重みを手で感じて ありがとう、と呟いた

「unagi」より

夕暮れの橋の下で仕掛けを整え、ミミズを流れの向こうへ投げる。静かな待ち時間の奥では、いつ鳴るかわからない鈴に心だけが踊っている。

合図が鳴ればラインが震え、長い影が月明かりを切る。手にした生命へ礼を言い、炭火と甘いタレの香りまでつなぐことで、夏の一夜を最後まで描き切る。

odeco(オデコ)は、釣り・旅・静かな暮らしを題材にするローファイのソロアーティスト。プロフィールを見る