裸足で歩く のジャケット

camp series

裸足で歩く

靴を脱ぎ、地面の冷たさや痛みを足裏で確かめる曲。速さではなく、一歩ずつ身体へ返る感覚を自分の道にする。

焚き火、テント、朝露。灯りをひとつだけ持って夜を過ごす。 camp シリーズ 11 曲のうち、古いほうから 8 曲目。

公開日
シリーズ
camp(野営)
長さ
4:03
クレジット
Words & Music: odeco
制作
作曲・編曲と歌声の合成にAIを使用

速さじゃなくて 確かさを 傷つくことも 込みでいい

「裸足で歩く」より

昨夜の灰が残る朝、砂利、湿った土、枯葉の膜へ裸足で降りる。小石に歩幅を直されながら、鈍っていた感覚と自分の重心を取り戻す。

傷つくことも、消えていく朝露も、そのまま季節と歩みの一部にする。派手な目的地を置かず、一歩ごとの確かさを次の夜まで持っていく。

odeco(オデコ)は、釣り・旅・静かな暮らしを題材にするローファイのソロアーティスト。プロフィールを見る