camp series
寝袋の中で
焚き火のあと、狭い寝袋の中で静かな鼓動と向き合う曲。閉じた空間を逃避ではなく、明日へ戻るための場所として描く。
焚き火、テント、朝露。灯りをひとつだけ持って夜を過ごす。 camp シリーズ 11 曲のうち、古いほうから 10 曲目。
- 公開日
- シリーズ
- camp(野営)
- 長さ
- 4:10
- クレジット
- Words & Music: odeco
- 制作
- 作曲・編曲と歌声の合成にAIを使用
camp series
焚き火のあと、狭い寝袋の中で静かな鼓動と向き合う曲。閉じた空間を逃避ではなく、明日へ戻るための場所として描く。
焚き火、テント、朝露。灯りをひとつだけ持って夜を過ごす。 camp シリーズ 11 曲のうち、古いほうから 10 曲目。
この繭みたいな夜は 逃避じゃない 明日へ戻るための 整備だと思う
「寝袋の中で」より
ジッパーを引き、薄い布で外の夜と線を引く。枝や川の音を聞きながら、増やしすぎた言葉と答えの出ない思いを枕元へ置く。
体温でできる自分だけの気候に守られ、午前四時の冷たさを待つ。未完成のまま眠りへ預けられることが、外へ出る次の一歩を作る。
odeco(オデコ)は、釣り・旅・静かな暮らしを題材にするローファイのソロアーティスト。プロフィールを見る