ホットサンド のジャケット

camp series

ホットサンド

昨夜の残りものをパンに挟み、朝の火でひとつにする曲。あり合わせの材料と小さな手仕事が、一日を始める背骨になる。

焚き火、テント、朝露。灯りをひとつだけ持って夜を過ごす。 camp シリーズ 11 曲のうち、古いほうから 9 曲目。

公開日
シリーズ
camp(野営)
長さ
2:50
クレジット
Words & Music: odeco
制作
作曲・編曲と歌声の合成にAIを使用

あり合わせのほうが ずっと人間らしい

「ホットサンド」より

冷たい卓へまな板を置き、ハム、ポテトサラダ、葉を静かに重ねる。鉄板の音と焼ける匂いを待つあいだ、ばらばらだった夜まで編み直されていく。

外の硬さと中のやわらかさ、甘みと塩気は、矛盾したまま一緒に味わえる。急げば焦げ、弱ければ熱が届かない火加減を、暮らし方へ重ねる。

odeco(オデコ)は、釣り・旅・静かな暮らしを題材にするローファイのソロアーティスト。プロフィールを見る